赤坂街歩き

赤坂を歩いて気づいた事感じた事を発信いたします
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赤坂プリンスホテルの閉館に思う

  赤坂のシンボルともいわれた、赤坂グランドプリンスホテルが今年いっぱいで閉館になるという。ここは、日本の歴史を象徴するところとしても記憶の中に残る場所である。江戸時代は紀州徳川家の屋敷であり、大正、昭和初期には日本の植民地となった韓国から人質同然に日本に留学として連れて来られ、日本の軍人として過ごした韓国皇太子李垠の屋敷であった。戦後それを西武が買い取り、赤坂プリンスホテルとして開業、日本の西洋式ホテルの先駆けとして、また、赤坂のホテル街の先駆けとして、赤坂のシンボルになっていた。ここには、軍国主義時代の政略結婚で韓国皇太子に嫁ぎ、韓国のために一生を捧げた日本女性が暮らした場所でもある。詳しくは赤坂タウン誌13号に掲載されているので、ここに再掲載をさせていただく。

現在の赤坂プリンスホテル
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赤坂で3度住居を変えた勝海舟

勝海舟 赤坂も児童数が減って、3校あった小学校が一つに統合された。廃校になった旧氷川小学校跡に特別養護老人ホーム「サンサンあかさか」と「子どもと中・高生のためのプラザ」を建設するため、文化財の発掘調査が行われた。

旧氷川小学校はもと「勝海舟こと勝安芳の屋敷跡」、その関連の出土品が見つかり、勝海舟の人となりがしのばれた。
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高橋是清(1854─1936)

みなさん、最近NHKで放映された「坂の上の雲」をご覧になりましたか。正岡子規や秋山真之の大学の予備校のような共立(きょうりゅう)学校時代の英語の先生として高橋是清が登場します。

彼は赤坂七丁目に長く住み、昭和11年2.26事件で凶弾に倒れ、その自宅で83歳の生涯を閉じることになりました。
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